Fab Academy Week#20

先週の授業”invention, intellectual property, and income” のreviewから。これまでの授業では、何かを作るためのスキルを学んできましたが、最終課題を世の中に普及させていくうえで、オープンソースにするのか、独占的にするか、どうのように収益をあげていくのかなどビジネス・マネジメントについて考え、ビジネス展開のプランを考えることが課題でした。とはいえ、内容はFinal Project(最終課題)の進捗確認も進めていきますよ。

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Fab Academy Week#19

先週の授業”wildcard week” (ワイルドカード)のreviewから。ワイルドカードとは、compositesに加え、textilesbiotechnology、 roboticsfolding、や cookingなど他の週で取り上げられていないデジタルファブリケーションツールを受講生が好きなものをどれか選び、チャレンジする週となります。

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Fab Academy Week#17

先週の授業”interface and application programming” のreviewの前に、卒業式などが行われる年に1度ファブラボ国際会議、FAB15が開催されるEgyptから、ディレクターのDinaさんから、スケジュール、フライト・ホテル、観光などについて説明がありました。エジプトに思いをはせつつ、最終発表まであと1ヶ月ほど。カウントダウンになってきました。

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Fab Academy Week#16

今週は、アジアのファブラボ関係者が集まるFAN(FabLab Asian Network)が開催されていたソウルから、Fab Academy受講中の生徒、インストラクター、関係者が一堂に会して挨拶から。Fab Academyという分散型システムのおかげで、ネットワーク接続ができれば、世界中どこにいても参加が可能ですが、現地のFabLabで参加するといのもいい体験ですね。

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Fab Academy Week#14

先週の授業”applications and implications“のレビューから始めますね。

Vaibhav Saxenaさん/Vigyan Ashram(Pabal, India)

インドのパバルから受講するVaibhavさんは、computer-controlled cutting3d printingなどでも紹介していますが、再登場です。彼のバックグラウンドは、建築。大学卒業後、建築事務所に勤めた後、Vigyan Ashramへ。Vigyan Ashramを訪れたNeilがその活動に共感し、それをもとにして最初のFabLabが設立されたことから、Vigyan ShramはFabLab 0と呼ばれています。インドではみんな都市へと向かうのに、どうしてVigyan Ashramへたどり着いたか?

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