【鎌倉研修日記 vol.32】

10回目、11回目のFabAcademyは、新型コロナウィルスの影響で順番も異なり、調整しながら進めていきました。ファイナルプロジェクトを制作するにあたり詳細に決めていかなくてはいかない点を改めて確認していきました。同時に、在宅勤務が本格化するということで、業務や課題を進めてくにあたり自宅での制作環境を構築しています。課題に追われながらも、今の与えられた環境でも新型コロナウィルスの感染拡大が広がる状況に対して、自分たちでも何か出来ることはないかと模索しています。

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【鎌倉研修日記 vol.36】

15回目は、Networkの講義ということで有線での接続、インターネットを介しての接続、無線での接続でのデータの通信について学んでいきます。しかしかなり難しく聞きなれない内容でトピックの範囲も幅広かったので理解できない部分がかなりありました。そんな中でもいくつか気になる内容があったのでそれを足がかりに理解を深めていこうと思います。

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ファブラボ鎌倉 9周年

ファブラボ鎌倉を立ち上げて9年目が経ちました。右も左もわからない状態で、勢いと想いだけで突っ走ってきて、いろいろな方に加わっていただき、支えられてこの日を迎えることができました。本当にありがとうございます。まさに新型コロナウィルスの真っ只中で今日という日を迎え、自分たちがやってきたことがどういう意味と価値を持ち得るのか、ずっと考えています。今のこの状況は、決して歓迎すべきことではありません。しかしながら、予測できない未来に対して、どう適応しながら逞しく楽しくその人なりに生きていくか。それがファブラボ鎌倉で身につけて欲しいスキルというのは設立当初から大切にしていることです。

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【鎌倉研修日記 vol.35】

14回目は、発明とそれにまつわる知財等の権利の話や、開発資金の獲得や収入の得かた等のお金の話について講義がありました。なかなか説明の言葉や内容が難しかったことや、アメリカに合わせた内容が多かったので、日本でどのように展開可能かなど理解が特に難しい回となりました。そして、卒業制作に向けて粛々と作業を進めながら、新しい知見を広げています。

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【鎌倉研修日記 vol.34】

13回目は、インターフェース開発がテーマということで、様々なプログラミング言語の話から始まり、今まで見たことのなかったデジタルの表現技術なども紹介されていました。何となく画面上の表現の話というイメージがありましたが、物理的な部品も踏まえた話もありました。その様子をお伝えいたします。

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【鎌倉研修日記 vol.33】

12回目のFabAcademyのグローバルセッションの内容は、アウトプットデバイスの週ということでマイコンからのコントロールが可能なパーツの紹介がありました。LEDやディスプレイ類、様々な種類のモーターなどもアウトプット機器になります。課題とは直接関係ないですが、コロナ対策でデジタルファブリケーションを通して何かできることがないかということを、今週のOJTでリサーチしています。

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【鎌倉研修日記 vol.31】

9回目のFabAcademyのラボでの課題制作ですが、新型コロナウィルスの感染予防のため全てオンラインで実施しています。4月7日、神奈川県も含まれる7都府県に緊急事態宣言が発令されましたが、大きな混乱はありませんでした。すでに受講生にはオンライン上でインストラクターと繋がりながら課題をこなしていくためのクラスキットが送付されていたので、遠隔でローカルセッションが進められています。

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