総務省:ファブ社会の基盤設計に関する報告書が公開されました!

今年1月から総務省で検討されてきたファブ社会検討会の報告書が公表されています。ファブ社会では、どのようなことを考慮し、整備しなければいけないのかを、はじめて読む方でもわかりやすくまとめられ驚きました。こんなにポイントを押さえて、親しみやすい報告書ははじめてないくらいです。ファブラボ鎌倉が、どのように社会を見据えているのかをよりご理解頂けるかと思います。

ファブラボ鎌倉で取組んでいる、ファブ社会を支えるためのゼロから10STEPSごとに学べる初級から上級者のFAB PROGRAM、そしてMITレベルのFabAcademyの実施。そうした新しいスキルを持った人たちが、プロジェクトをお越し、活躍し地域資源を活かし、そのまちらしさをカタチづくる「ファブタウン構想」にも触れられています。
地方創生はハコやモノではなく、やはり人づくり。機材や施設と同じくらい、その地域で核となる人材をつくるためにはどうしたらいいか。人づくりといっても何をどうしていいかわからないのが現状です。だからこそ、ファブラボ鎌倉では設立時からずっと人材育成にこだわっています。
設立当初はたくさん勘違いされましたが、「まぁ、新しい価値がすぐ理解され受け入れれる方が珍しいかな」と切り替え、ならば理解されるまでやり続けようと決めて、ようやくその意味と価値を理解してくれる社会的な流れができて嬉しいです。   お時間ある際に、ご一読頂ければ幸いです。

ファブ社会の基盤設計に関する報告書

総務省 : ファブ社会報告書

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