FAB BASIC PROGRAM レポート

11/8(日)に、第2期となるFAB BASIC PROGRAMの最終発表が行われました。

このプログラムは、全6回かけて「FAB LIGHT」(光る箱)を制作しながらFABスキルを習得していきます。どんな作品ができあがったのか、写真と一緒にご紹介していきます。

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受講者①:北澤さん

雪の結晶をモチーフにしたFAB LIGHT。鏡面の板を内部に入れ、中央にある雪の結晶の光が反射して複数見えるようになっています。クリスマスを意識してリボンをかけているのもデザインのポイントだそうです。プレゼントの箱の様で可愛らしい仕上がりとなりました。

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受講者②:柴田さん

LEDを6個使用し、蛍が飛ぶ軌跡を光で表しています。箱の内部は2重構造になっており、Arduinoや配線が見えないように工夫されています。アクリルで各面彫刻をした後、裏から黒い紙を張り付けてシックな雰囲気が演出されているのが乙です。

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受講者③:山本さん

朝ファブにもほぼ毎週参加されている山本さんは、箱の中の内容が盛りだくさんのFAB LIGHTとなりました。24×16のドットマトリクスを使用し、光るだけでなく時計の機能も搭載しています。反対側には富士山が色鮮やかに浮かび上がり、RGB LEDがキラキラと光る使用になっています。「富士山の部分は山と景色の色を分けて光らせたい」とのこだわりがありアクリルを2層に重ねてそれぞれにLEDを仕込み多彩な色味を可能にされていました。

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受講者④:古賀さん

向日葵をモチーフに、お子さんと一緒に遊べるFAB LIGHT。距離センサーを使用し、ある一定の距離以上近づくと真ん中のお花が動いてブザーが鳴る仕組みになっています。手を使うと思いきや、大人の予想を裏切る子どもたちは、顔を近づけたりして、ピコピコ音が出るのを楽しんでいるそうです。

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受講者⑤:橋本さん

漆の蒔絵をご自身でも制作されている橋本さんは、「橋本」の家紋と鳥獣戯画をモチーフにFAB LIGHTを制作してくださいました。内部には和紙が貼られ、LEDの光を拡散させるために薄紙をふんわりまるめて入れています。最後には表面をニスで塗り、高級感漂う仕上がりになっています。

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受講者⑥:浅井さん

エジプトの壁画をモチーフにスマートフォンと連動して動く作品を発表してくださいました。金色の和紙をレーザーカッターでカットし、光のシルエットが壁に映り込むようになっています。怪しい雰囲気を漂わせながら、複数の光らせるパターンを披露してくれました。

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全体を通して、とても楽しそうに制作されていたのが印象的な今回のBASICメンバー。最終発表後には全員で打ち上げをしていました(笑) 最終的な作品もみなさんそろってクオリティが高く、(これが本当にBASICなのか…?!)と思ってしまう程でした。

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次のFAB BASCは来年1月末から開始予定です!

またどんなFAB LIGHTができるのか楽しみです。今までの写真もflickrにupしておりますので、受講をお考えの方は是非覗いてみてください。

by coma

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