Fab Academy Week#13

output devices“のレビューから始まりです。

Xiaofei “Flavie” Liuさん/O Shanghai(Shanghai, China)

グラフィックデザイン、フォトグラフィーがバックグラウンド。ニューメディアアートに興味があり、デジタルファブリケーションが学べるところがないかリサーチして、FabLab、Fab Academyにたどり着いたそうです。

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Fab Academy Week#12

今週は、Neilからたいした連絡事項もなく、早速先週の授業、input devicesのレビュー開始です。それでは、ペルーのDiegoさんのレビュー紹介から今週をはじめさせていただきます。

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祝・8周年

おかげさまで、気がつけば8周年。この前立ち上げたような気もしますが、もう8年も立つのですね。日本の取り巻くFABの状況も平成から令和ほどではないですが、変わってきているように思えます。それでも、ファブラボ鎌倉では毎週月曜日(祝日と8月やお休みですが)、朝ファブは5年くらい続けています。火曜日は、小学生向けのプログラミング教室を地域の方々が行ったり、水曜日の夜には、地元の中高生が放課後集まり自分たちのテーマで制作をはじめています。同じく水曜日の夜は、昼間仕事を終えた大人が世界中のファブラボとオンラインでつながり学び合っています。週末は、講座をしたり、日曜日のオープンラボでそれぞれマイプロジェクトの制作をしていたり。

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Fab Academy Week#11

まずはNeilからお知らせが。毎年世界のどこかで、FabLabネットワークの関係者が集まる、通称、ファブラボ国際会議が開催されます。今年度のFAB15のウェブページが公開されました。今年は7/28〜8/4までエジプトのエルグーナ(El Gouna)、カイロ(Cairo)の2つの都市で開催されます。グローバルリーダー、地域の活動家の講演、ハンズオンワークショップなど多くのイベントが催されます。もちろんFab Academyの卒業式も、メインイベントの一つです。来年以降の話にはなりますが、次回のファブラボ国際会議(FAB16)はカナダのモントリオール、FAB17では、なんとブータン(Bhutan)!に決定しています。ブータンは観光で行くにはハードルの高い国なので、これは楽しみですね。

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Fab Academy Week#10

先週の授業、”embedded programming”(組込プログラミング)のレビューからです。さすがにembedded programmingは1週間でマスターできるものではないので、まずは開発環境に慣れること。それほどクリエイティブではないとしても、身につけていくスキルのなかでもプログラミングスキルは、自分のアイデアを表現する上で強力な手段になるだろうと述べるNeil。

それではイギリスからの受講生のreview開始です。

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Fab Academy Week#9

先週の課題、”Computer-Controlled Machining”はmake something big(何か大きなものをつくる)が課題の要件でした。受講生はどんな大きなものが作ったのか、作製課題を紹介します。

Jesús López de los Mozosさん/Leon(Leon, Spain)

FabLab ESNEからLeonのremote受講生。作製したのはFinal Projectに必要なものをつくるための装置でした。まずFinal Projectは、砂漠化抑制のため、tumbleweed(回転草)のように風で転がりながら自動的に種まきをする装置というアイデアです。

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Fab Academy Week#8

前回から間隔が空いてしまいました。実際は15週目まですすんでおり、すでに折り返し地点を過ぎ、final project presentationの日程登録も始まっています。タイムリーにお伝えしますと言っておきながら、インストラクターがタイムマネジメント怠るとはお恥ずかしい限りです。 

まずは前回の続きで、electronics designのreviewの前にNeilからひとこと。来週から、Daylight Saving Time(夏時間)となるため、日本での受講時間23:00-26:00が、22:00-25:00に変更になります。こんなところで夏時間を体験するとは思ってもいませんでした。終了時間が、午前2時から午前1時になるだけでも助かります。

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