【鎌倉研修日記 vol.33】

11回目のFabAcademyのグローバルセッションの内容は、アウトプットデバイスの週ということでマイコンからのコントロールが可能なパーツの紹介がありました。LEDやディスプレイ類、様々な種類のモーターなどもアウトプット機器になります。課題とは直接関係ないですが、コロナ対策でデジタルファブリケーションを通して何かできることがないかということを、今週のOJTでリサーチしています。

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【鎌倉研修日記 vol.32】

10回目のFabAcademyは、新型コロナウィルスの影響で順番も異なり、調整しながら進めていきました。ファイナルプロジェクトを制作するにあたり詳細に決めていかなくてはいかない点を改めて確認していきました。同時に、在宅勤務が本格化するということで、業務や課題を進めてくにあたり自宅での制作環境を構築しています。課題に追われながらも、今の与えられた環境でも新型コロナウィルスの感染拡大が広がる状況に対して、自分たちでも何か出来ることはないかと模索しています。

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【鎌倉研修日記 vol.31】

9回目のFabAcademyのラボでの課題制作ですが、新型コロナウィルスの感染予防のため全てオンラインで実施しています。4月7日、神奈川県も含まれる7都府県に緊急事態宣言が発令されましたが、大きな混乱はありませんでした。すでに受講生にはオンライン上でインストラクターと繋がりながら課題をこなしていくためのクラスキットが送付されていたので、遠隔でローカルセッションが進められています。

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【鎌倉研修日記 vol.30】

8回目は、組込みプログラミングについて取り組む週でした。普通のプログラミングとは違い使用するマイコンの性能について気にしないといけないのでデータシートの重要性がよくわかりました。新型コロナウィルスの感染拡大は続いていますが、それでも続けらるかぎりFabAcademyは進めていきます。

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【鎌倉研修日記 vol.29】

感染拡大が起こっている新型コロナウィルスの影響は、世界各国で行なっているFab Academyにも影響を及ぼしています。現在約7割のFabLabが閉鎖している状況で、実際に機材を使ったローカルセッションが行えない受講生が数多くいます。ファブラボ鎌倉でも受講生やインストラクター間での感染予防の観点からラボを閉鎖してFab Academyの運用を行うこととなりました。

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