【鎌倉研修日記 vol.35】

13回目は、発明とそれにまつわる知財等の権利の話や、開発資金の獲得や収入の得かた等のお金の話について講義がありました。なかなか説明の言葉や内容が難しかったことや、アメリカに合わせた内容が多かったので、日本でどのように展開可能かなど理解が特に難しい回となりました。そして、卒業制作に向けて粛々と作業を進めながら、新しい知見を広げています。

授業動画 #13: 発明と知的財産とビジネスモデル

invention, intellectual property, and income (video)

 

ローカルセッションではファブアカデミーの最後に行われる最終プレゼンテーションに必要な最終成果物の説明を1枚にまとめた画像と1分以内にまとめた説明動画の準備をはじめました。とはいっても例年だと終盤に与えられる宿題なので、準備しきれない部分は差し替えられるように作りました。

2020年4月5週目_写真3_

ファイナルプロジェクトを説明する1枚の画像

ファイナルプロジェクトを説明するための1枚の画像を制作しました。中に入る部品や主要な制作方法などを記載しています。今は仮の画像を入れてあるので、制作が終わった際にこの構成をもとに改めて画像を作り直すことになります。

 

Screen Shot 2020-05-16 at 2.11.04

Recitationの様子

FabAcademy期間中、水曜日のグローバルセッションとは別に、月曜日にRecitationと呼ばれる特定の分野に特化した特別講義形式の時間が設けられています。毎週、色々なテーマがあるのですが、FabAcademyを主催するFabFoundationのメンバーによるテキスタイルとテクノロジーを掛け合わせ持続可能なファッションのあり方を模索するFabricademy(ファブリカデミー)、バイオロジーとテクノロジーをBioAcademy(バイオアカデミー)について紹介されました。

FABに関して自分たちの制作を進めるミクロな視点、それを取り巻く環境についてのマクロな視点、新領域に関する試みなど情報のシャワーを浴びる日々が続いています。

 

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中