【鎌倉研修日記 vol.53】

オープンラボのサポートのみならず、講座を講師としてのトレーニングが開始され、FabAcademyの説明会に今年の受講生として話したりとプロジェクトを進めながらも、同時並行で日々実践的に業務を行なっています。

FabAcademy2020の修了者として、次回のFabAcademy受講希望者向けの説明会が行われました。

FabAcademy 2021 説明会

岡、土山の2名も他の受講生と共に、FabAcademyでの経験をお話させてもらいました。私(岡)は、FabAcademyでは、プロジェクト型の学習を何度も繰り返しその内容の積み重ねでファイナルプロジェクトをこなしていくことになるということを説明させてもらいました。FabAcademy中は目の前のやらなくてはいけないことに追われてしまい、自分がやっていることが何なのかを考えることができませんでしたが、今回のような人に説明する機会をいただいたことで、やってきたことの意義を客観的に捉えることができました。このおかげで今回のFabAcademy経験を栗山町に戻ってから生かしていくイメージを具体的につかむことができました。

土山は、FabAcademyを受講する前のデジタルファブリケーション定義が、クラフトの部分に偏っていたことを感じ、そうした気づきを図で説明しました。FabAcademyを受講したことで、レーザーカッターや3Dプリンタなどの外装部分のハードのみならず、プログラミングなどの制御部分もデジタルファブリケーションと捉えて考えることができるようになりました。そして、国内外の事例の調べ方やライセンスに関して知見を広めることができたと気づきを自分なりのことがで伝えました。

土山のプレゼンの様子

9月からは、ファブラボ鎌倉が週末開催している2Dデザイン(レーザーカッター)や3Dデザイン(プリンタ)など、基礎スキルの講座の講師を我々協力隊で務め、講師として経験を積んでいます。私(岡)が担当するのは2Dデータ作成の講座で、土山さんは、3Dモデリングの講座です。講座を行うに当たって事前にリハーサルを行い準備をしっかりして当日に臨みました。講座は最初から最後まできちんと行うことができひとまずはよかったですが、完璧かと言われるとそういう訳でもなく、受講者さんへの気配りが足りなかったかなという反省が残りました。もう一度同じ講座を受け持つ機会があるので、もっと良い講座ができるように頑張りたいと思います。

岡が担当した2Dデザイン講座の様子
土山が担当した3Dデザイン講座の様子

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